ポーランドの副知事、水素エネで福島県視察 県庁で懇談

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
ヤンコビアク副知事にぐい飲みを手渡す鈴木副知事

 ポーランド・ビエルコポルスキェ県のボイチェフ・ヤンコビアク副知事は17日までに、水素エネルギーの製造技術などを学ぶため福島県を訪れ、県庁で鈴木正晃副知事と懇談した。

 ヤンコビアク副知事は日本とポーランドの国交樹立100周年に合わせて来日。ポーランドは脱石炭を掲げており、水素エネの先進地として自治体、企業関係者約10人で来県した。

 鈴木副知事は本県の復興状況や再エネ、ロボット産業の取り組みを説明。「福島との友好が進展することを期待する」と述べ、会津塗のぐい飲みを贈った。

 ヤンコビアク副知事は「水素エネルギーの開発が始まったばかり。福島から学びたい」と話した。一行は福島水素エネルギー研究フィールド(浪江町)を視察した。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

【 選挙速報 】第25回参議院議員選挙・福島選挙区