福島県産キュウリで乾杯! 本格的な出荷時期、販売促進誓う

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販売促進を誓う内堀知事と菅野組合長ら

 「キュウリで乾杯」「日本一の産地に」。本格的な出荷時期を迎えた夏秋キュウリ。JAふくしま未来の菅野孝志組合長らが18日、県庁に内堀雅雄知事を訪ね、福島県産の市場占有率が高い首都圏などでの販売促進を誓い合った。

 同JAのキュウリ農家は昨年10月、GAP(ギャップ、農業生産工程管理)の第三者認証を取得。安全性や品質の確保とともに、今年は全国有数となる千トンの出荷を目指している。

 内堀知事は「これから法被を着て、市場で自らトップセールスしたい」と応援を約束。新鮮なキュウリの一本漬けで"腹ごしらえ"を済ませていた。

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