住みよさランキング!福島県トップは「本宮」28位 13市が対象

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 東洋経済新報社(東京都)の「住みよさランキング2019」で、本宮市が県内トップの28位(前回66位)となった。東日本大震災の発生で公表のなかった2011(平成23)年を除き、本宮市は09年から連続で県内1位。東北・北海道地区では2位だった。同社が19日までに発表した。

 全国1位は石川県白山市。ランキングは、全国の市と東京特別区の812都市を対象に実施。22のデータから安心度、利便度、快適度、富裕度の4項目で偏差値を算出、その平均を総合評価として順位化した。今年で26回目で、本県は13市が対象だった。

 本宮市は項目別では、人口に対する1人当たりの財政歳出額で1位の評価を受け「快適度」が37位だった。また、1事業所当たりの売上高や住宅1世帯当たりの延べ床面積などのデータからなる「富裕度」では171位となった。市は「街の潜在力が数値に表れた」としている。

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