白河一小、喜多方二中が優勝 小・中学校将棋団体戦福島県予選

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小学校の部で優勝した白河一小の(左から)内ケ崎君、白石君、緑川君

 将棋の文部科学大臣杯第15回小・中学校団体戦県予選会は23日、白河市で開かれ、小学校の部は白河一小(白河市)、中学校の部は喜多方二中(喜多方市)がそれぞれ優勝した。

 福島民友新聞社、日本将棋連盟県支部連合会、産経新聞社の主催、同連盟白河支部の主管。1チーム3人で、小学校の部に9校、中学校の部に4校が出場。小学校の部は予選リーグと決勝トーナメント、中学校の部は決勝リーグを行った。

 優勝した2校は7月23日に東京都で開かれる東日本大会に本県代表として出場する。

 白河一小6年の緑川慎吾君(11)と喜多方二中2年の菊地一輝さん(13)は「東日本大会で優勝して全国大会に出場したい」などと意気込みを語った。

 会場では、プロ棋士の田村康介七段が、1人で同時に5人を相手にする「五面指し」を行い、子どもたちに対局でのアドバイスを送った。

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