救助訓練の成果披露、郡山地方消防本部 26日に福島で県大会

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26日の県大会に向け、訓練に臨む隊員

 郡山地方消防本部は24日、郡山市の同本部で、第42回県消防救助技術大会に向けた消防長査閲を行い、出場者らが日ごろの訓練の成果を披露した。

 大会に出場する隊員20人が参加した。隊員は2人一組で高さ15メートルの壁を、ロープを使って登る「ロープ登はん」や、建物の間に張られた約20メートルのロープを渡る「ロープブリッジ渡過」など6種目の訓練を行った。

 訓練後、品川萬里市長と吉田徳久消防長が「自分に誇りと自信を持って臨んでほしい」などと訓示を述べた。鹿又浩平消防士長が吉田消防長に出場申告を行った。

 大会は26日、福島市の県消防学校で開かれる。

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