JA五連会長に菅野孝志氏 福島中央会総会、副会長は長谷川氏

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 JA福島中央会は25日、福島市で総会を開き、新会長に菅野孝志氏(67)=JAふくしま未来組合長、新副会長に長谷川正市氏(69)=JA会津よつば組合長=を選んだ。これを受け、菅野、長谷川両氏はJA福島五連の正副会長に就任した。今回の人事は県内4JAの改選を受けて退任する役員の補選で、任期は前任者の残任期間の来年6月まで。

 菅野氏は同市で記者会見し、震災前の本県の農業産出額2330億円を目標に掲げ「県や各JAなどと一緒に実現のためまい進したい」と述べた。長谷川氏は「風評被害や農業振興で厳しい面もあるが、生産者の所得増大に向けて一体となって取り組む」と話した。

 JA福島厚生連も同日、総会、理事会を開き、経営管理委員会長に菅野氏、副会長に長谷川氏を選んだ。

 また、中央会の代表監事に管野啓二氏(66)=JA福島さくら組合長、実務トップの常務理事に参事・会長室長の橋本正典氏(60)をそれぞれ新任した。

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