「ラッピング列車」運行へ 相馬野馬追と相双観光や名産品PR

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(上)運行が予定される「相馬野馬追」ラッピング列車、(下)「相馬・双葉エリアの観光スポットや名産品」が施されたラッピング列車

 JR東日本水戸支社は7月上旬から、常磐線と東北線、仙山線の3路線で「相馬野馬追」と「相馬・双葉エリアの観光スポットや名産品」をテーマにデザインされたラッピング列車を運行する。運行は来年3月上旬まで。

 相馬野馬追のデザインは3年連続で、観光スポット・名産品のデザインは初めて。甲冑(かっちゅう)姿の騎馬武者をはじめ、相馬中村神社、涼ケ岡八幡神社、双葉だるま、大堀相馬焼などを窓とドア以外に施した。

 ラッピング列車は常磐線の原ノ町―岩沼間、東北線の一ノ関―新白河間、仙山線の仙台―山形間の計約370キロで運行する。

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