東京電力賠償金...詐取総額8億6000万円か 手法共有し報酬授受

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 東京電力福島第1原発事故による賠償金の詐欺事件で、郡山署に詐欺の疑いで逮捕された郡山市、韓国籍、東洋健康センター社長、容疑者男(62)=詐欺罪で公判中=が関わり、東電から支払われた賠償金の総額は約8億6000万円に上ることが26日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、62歳容疑者男を中心に東電から賠償金をだまし取る手法が知人らの間で共有され、受け取った賠償金の一部が手数料名目の成功報酬として授受されていたとみられる。

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