蔵から「手りゅう弾」7個発見 喜多方で周辺世帯など一時避難

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 26日午後4時20分ごろ、喜多方市の60代女性方の土蔵から「手りゅう弾のようなものが見つかった」と、解体作業中の男性作業員から喜多方署に通報があった。

 同署によると、土蔵の中の一斗缶に手りゅう弾が7個入っていて、かなり古いものだという。

 同署は、女性方と周辺6世帯、現場近くの塩川小に避難するように伝え、発見現場周辺の立ち入りを規制した。県警を通じて陸上自衛隊に確認したところ、爆発の可能性はないとして同日午後5時50分ごろ、規制を解除した。同署が手りゅう弾を回収した。

 塩川小によると、同署から連絡を受けた当時、校内に特設合唱部の児童約30人が残っていたが、教師が付き添って下校したという。現場はJR塩川駅から東に約300メートルの住宅街。

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