横断中の歩行者事故...半数が横断歩道 車にはねられた交通事故

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 県内で道路を横断中に車にはねられた歩行者の半数が、横断歩道で交通事故に巻き込まれていることが26日までに、県警のまとめで分かった。

 県警によると、今年1~5月に県内で歩行者が道路横断中に車にはねられた交通事故は129件あった。このうち半数の69件は横断歩道で起きており、歩行者2人が死亡した。

 県警は、ドライバーの歩行者保護意識の欠如が交通事故の大きな要因と分析しており、信号機のない横断歩道周辺での交通取り締まりを強化している。向山喜浩県警本部長は同日の6月県議会の一般質問で「歩行者の横断を妨害する運転者の取り締まりや摘発を強化している」と述べた。

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