浜通りで知の集積を イノベ構想、大学関係者ら意見交換

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意見交換する県内外の大学関係者ら

 福島イノベーション・コースト構想推進機構は6月29日、富岡町の学びの森で、県内外の大学関係者らが浜通りで取り組む教育研究活動での連携などについて意見を交わす「福島復興学ワークショップin富岡」を初めて開いた。

 本県の復興に向け、浜通りで教育研究活動に取り組んでいる東京大や東北大など県内外の大学関係者ら約50人が出席した。出席者が「浜通り地域での大学間連携を進め、知の集積を実現するには」をテーマに意見を交わした。

 出席者はワークショップを通じて教育研究活動の課題などについての情報交換を行ったほか、今後の活動に向けた大学同士の連携の在り方などを探った。復興庁の浜田昌良副大臣らも参加した。

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