『新型車両』始動!AB900系 阿武隈急行、開業以来初導入

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千葉社長の合図で出発するAB900系車両

 阿武隈急行の新型車両「AB900系」の営業運転が1日、始まった。伊達市の梁川駅で出発式が行われた。

 式では、沿線開発推進協議会長の須田博行市長が「導入が多くの人に利用していただけるきっかけになることを期待している」と祝辞を述べ、関係者がテープカットした。車両は千葉宇京社長の合図で出発。梁川認定こども園の園児や鉄道ファンが車両の門出を見守った。

 同社の新型車両導入は1988(昭和63)年の開業以来初めて。開業時から運行している8100系は老朽化していて更新が必要なため、同社は本年度も新たにAB900系1編成2両を購入する方針。

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