モモの規格基準確認 JAふくしま未来、収穫指導会

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出荷規格説明で基準を確認する参加者

 JAふくしま未来は2日、福島市飯坂町湯野の湯野共選場で早生種モモの「はつひめ」と「日川白鳳」の収穫指導会を開いた。

 はつひめの搬入は1日から始まっており、生産者約100人が参加した。同JA福島地区本部もも専門部会長の菱沼喜雄さんがあいさつした。同JA職員が先月中旬から山梨県産の露地物の出荷が始まり、モモ全体量が増加傾向となっている販売状況や今季の生育状況、当面の栽培管理などを説明した。

 出荷規格基準の説明が行われ、生産者が等級分けの基準を確認した。

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