関西に会津産品発信 JA会津よつばと6市町村、販路拡大へ

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量販店のブースを視察し、会津産キュウリを試食する(右から)渡部町長、長谷川組合長、遠藤市長

 JA会津よつばと、管内6市町村合同のトップセールス「会津の夏まつりin関西」が5日、関西地区で始まった。7日まで、会津産農産物のPR活動を展開し、一層の販路拡大のほか、市場関係者や消費者への会津ブランドの周知を図る。

 トップセールスは今年で3回目。同JAから長谷川正市組合長ら、管内市町村から室井照平会津若松市長、遠藤忠一喜多方市長、渡部英敏会津美里町長ら6市町村の首長が参加した。

 初日は、市場関係者を交えた花卉(かき)、青果物それぞれの販売対策会議が大阪市で開かれた。出席者が販売実績や、本年度の販売計画を共有。意見交換では、花卉卸売業なにわ花いちばの竹村和彦営業部長が「生産の段階で顧客のニーズやターゲットにする市場を把握してほしい」と求めた。

 6日は、大阪市のお笑い・喜劇専門劇場「なんばグランド花月」や吉本興業本社を訪れ、会津地域活性化の応援や発信を求める。

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