大阪・吉本劇場に「会津産野菜」登場! JA会津よつばらPR

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会津産農産物をPRする長谷川組合長(右から6人目)と6市町村の首長ら

 会津産農産物の販路拡大に向け、関西地区でPR活動をしている、JA会津よつばと管内6市町村の首長は6日、大阪市にある、お笑い・喜劇専門劇場「なんばグランド花月」を訪れ、おいしくて質の高い"会津ブランド"の魅力を発信した。

 同JAの長谷川正市組合長と室井照平会津若松市長、遠藤忠一喜多方市長、斎藤文英会津坂下町長、小林功柳津町長、舟木幸一昭和村長、渡部英敏会津美里町長が舞台に上がり、長谷川組合長が「生産者が懸命に栽培した農産物を味わってほしい」と呼び掛けた。福島県住みます芸人「ぺんぎんナッツ」のいなのこうすけさんと中村陽介さんも駆け付け、盛り上げに一役買った。

 劇場入り口には特設ブースを設け、会津産コシヒカリやりんごジュースを配布。三重県から来た会社員伊藤弘美さん(54)は「お米を味わい、友人においしさを広めたい」と話した。

 長谷川組合長らは新田敦生よしもとエリアアクション副社長とも会い、協力を求めた。

 同JAは吉本興業と連携したPR活動を展開しており、昨年度、関西地区ではトマトやキュウリ、アスパラガスなど2億2978万円を販売した。

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