中学教諭、みだらな行為疑いで逮捕 女子生徒と福島のホテルで

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 福島署は11日午後4時45分ごろ、県青少年健全育成条例違反の疑いで福島市、中学校教諭、容疑者男(34)を逮捕した。

 逮捕容疑は4月中旬ごろ、県北の高校1年の女子生徒=当時(15)=が18歳未満と知りながら、福島市のホテルでみだらな行為をした疑い。同署によると、「教諭の立場で申し訳ないことをしてしまった」と容疑を認めている。容疑者はインターネットの会員制交流サイト(SNS)で女子生徒と知り合い、連絡を取っていたという。

 容疑者は事前に県外の弁護士に事件について相談しており、この弁護士が7月上旬ごろ、同署に事件の内容を通知。容疑者は11日午前、弁護士と一緒に同署に自首した。

 中学校によると、容疑者は理科教諭で特別支援学級の担任だった。柔道部の指導もしていた。8日まで勤務し、その後は休んでいたという。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

【 選挙速報 】第25回参議院議員選挙・福島選挙区