給食に勝ち飯 県と味の素やFCTが提供、五輪機運と健康向上

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「トマトと夏野菜のみそ汁」を食べる児童

 東京五輪・パラリンピックの機運を高めるとともに県民の健康向上につなげようと、県と味の素(東京)、福島中央テレビは11日、アスリートの体づくりのために考案されたレシピ「勝ち飯」の小、中学校の給食への提供を始めた。

 勝ち飯は東京五輪・パラリンピックのオフィシャルパートナーである味の素が提唱する、栄養バランスの取れたレシピ。このうち「トマトと夏野菜のみそ汁」が県内の小、中学校など約70校で順次、給食の献立に取り入れられる。8月1日には県庁の食堂で、100食限定で提供される。

 初日は桑折町の醸芳小などの給食で提供された。トマトやアスパラガス、ズッキーニが入ったみそ汁に、6年の児童は「今までにない味。トマトの酸味や野菜の甘味が入っておいしい」と話した。

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