【 3位 】851票 中間貯蔵施設の本体着工

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土壌を剥ぎ取る作業が始まった貯蔵施設の建設地=11月15日、大熊町夫沢

 環境省が、東京電力福島第1原発事故に伴い県内の除染作業で出た汚染土壌を保管する中間貯蔵施設の本体工事に着手した。2014(平成26)年9月に県が国に建設受け入れを伝えてから2年。ようやく本体工事に入った。着工したのは「受け入れ・分別施設」や汚染土壌を長期間保管する「土壌貯蔵施設」。分別施設は来年早期に試運転を始め、貯蔵施設は同年秋ごろの運用開始を目指す。(11月15日)

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