「関心ある」75%、投票「必ず行く」67% 参院選・本社世論調査

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 参院選終盤の3~5日に福島民友新聞社と読売新聞社が共同で実施した世論調査によると、参院選の関心度で「関心がある」とした有権者は75%で、序盤の前回調査から変化がなかった。内訳は「大いにある」が前回比2ポイント減の32%、「多少はある」が同2ポイント増の43%。「関心がある」とした男女別の比較では、男性78%、女性73%だった。

 年代別で「大いにある」と回答した割合は70歳以上の45%が最高で、60代が35%で続いた。「多少はある」は50代の52%が最高で、18~29歳、30代、60代も4割を超えた。

 また、期日前投票を含め投票に「必ず行く」と答えた有権者は、前回調査から2ポイント増の67%、「なるべく行く」は前回から4ポイント減の25%、「たぶん行かない」は前回比1ポイント増の4%、「行かない」は同3ポイント増の5%だった。

 「支持政党なし」の無党派層でも「必ず行く」が46%、「なるべく行く」は39%に上り、「たぶん行かない」は5%、「行かない」は11%にとどまった。