参院選『10代も投票しよう』 会津大短大部、学生ら同世代にPR

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同世代に投票を呼び掛ける法被姿の短大生

 10日投開票の参院選に関心を高めてもらおうと、県選管会津地方事務局は6日、会津若松市の会津大短期大学部で啓発活動を行い、学生らが同世代の10代の若者たちに投票を呼び掛けた。

 事務局の県会津地方振興局の職員と同大学部2年の菊地美里さん(19)ら8人が赤い法被姿で校内に立ち、同学部デザイン情報学科の高橋ゼミの学生らがデザインした、うちわやチラシなどが入った400袋を手渡して、選挙への参加をアピールした。

 学生らは、戸惑う表情を浮かべながらも、友人らが真剣に選挙への参加を訴える姿に理解を示した様子。

 啓発グッズを受け取り、「OK」などと笑顔で応じながら、投票に行くことを約束していた。