室井氏、再選出馬か 会津若松市長選、情勢は流動的

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 会津若松市長選の任期満了は8月6日。現職の室井照平氏(59)=1期=は、出馬への明確な意思を示していない。しかし、地域全体で効率的に電力を利活用する「スマートシティ会津若松」など各種施策が実を結び始めていることから続投を望む声もあり、再選を目指して立候補する可能性が高い。ほかの候補者擁立については、これまでに出馬表明した人はおらず、表立った動きには至っていない。ただ水面下では、選挙戦を視野に入れ候補者選定に動くグループもいて、情勢は流動的だ。

 室井氏は市議2期、県議1期を経て、2011(平成23)年の市長選に出馬、元河東町長の栗城春夫氏を抑えて初当選した。