「本宮市長選」18日告示 現新3氏の選挙戦見通し

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 任期満了に伴う本宮市長選は18日、告示される。再選を目指す無所属現職の高松義行氏(60)=1期、いずれも無所属新人で、本宮市・安達郡選出の前県議佐藤政隆氏(61)、同市議の作田博氏(68)が立候補を予定、現新3氏による選挙戦が行われる見通し。投票日は25日。

 立候補の届け出受け付けは、18日午前8時30分から午後5時まで、同市役所で行われる。

 震災後初めての同市長選では、現市政の震災、原発事故からの復興策が問われる。高松氏は、現職として進めてきた復興施策の実績を強調し、市政継続を訴える。佐藤氏は除染の迅速化や地域の雇用政策などを掲げ、市政転換を目指す。作田氏は道の駅整備や観光振興策などを示し、草の根運動を展開。それぞれが市の将来像をいかに打ち出していくかが焦点となる。

 14日現在の同市の有権者数は2万4895人(男性1万2104人、女性1万2791人)。