高松氏「課題に向き合う」 本宮市長選一夜明け決意新た

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高松氏「課題に向き合う」 本宮市長選一夜明け決意新た

妻香代子さんと新聞に目を通し当選の喜びをかみしめる高松氏(左)

 本宮市長選で再選を果たした高松義行氏(60)は当選から一夜明けた26日朝、同市本宮の自宅で、妻香代子さん(59)と共に選挙結果を伝える福島民友新聞に見入りながら、当選の喜びをかみしめた。

 25日は支持者らと当選の喜びを分かち合った後、午前0時ごろ帰宅。26日は朝5時ごろに起き、普段と変わらず日輪寺住職として朝のお勤めをした後、支持者らの当選を祝う訪問や電話対応などに追われた。

 高松氏は「ほっとするよりさまざまな課題に対し、しっかり向き合って、心新たにやっていく気持ちが強い」と決意を新たにした。「市民の負託に応えられるよう精いっぱい頑張る」と語った。

 高松氏に当選証書

 本宮市長選で再選を果たした高松義行氏(60)に対する当選証書付与式は26日、同市役所で行われた。

 国分八重子市選管委員長が高松氏に当選証書を手渡し「農商工のバランスの取れた未来に希望が持てる元気な本宮市の創造に向け、住民の負託に応えるための行政運営を期待する」とあいさつした。高松氏の任期は2月4日から4年。