いわき市選管が誤廃棄 05年・国民審査の投票用紙

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 いわき市選管は13日、国民審査法で保存期間が10年と定められている最高裁裁判官国民審査の投票用紙など2005(平成17)年分の関係書類を期限前に誤って廃棄していたと発表した。

 市選管によると、誤廃棄したのは投票用紙や、何人が投票に訪れたかなどが記載された投票録など約20万人分。国民審査の関係書類を05年の衆院選の関係書類と一緒に保存しており、保存期限を迎えた衆院選の関係書類を廃棄する際に一緒に廃棄した。09年、12年、昨年の国民審査の書類は適正に保存しているという。