鈴木氏、3選に前向き 「白河市長選」3月議会で表明へ

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 7月28日の任期満了に伴う白河市長選で、現職の鈴木和夫氏(65)=2期=は21日、後援会から出馬要請を受け「皆さんと将来に誇れる白河をつくっていきたい。これからも支援をお願いしたい」と述べ、3選に向け立候補に前向きな姿勢を示した。3月議会の一般質問で出馬表明する見通し。

 要請は同市で開かれた後援会の会合で受けた。鈴木氏は白河市(旧表郷村)出身。早大法学部卒。1972(昭和47)年に県職員となり、相双地方振興局長、企業局長などを歴任。2007(平成19)年7月の市長選で初当選した。

 同市長選をめぐっては、現時点でほかに表立った動きはない。