古殿、三島、檜枝岐無投票当選 統一選、5町村長選告示

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 第18回統一地方選後半戦の県内5町村長選は21日、告示され、このうち矢祭町長選と玉川村長選は選挙戦に入った。いずれも26日に投開票が行われる。古殿、三島、檜枝岐の3町村長選は、いずれも無投票となった。

 矢祭町長選は届け出順にいずれも無所属で、3選を目指す現職の古張允氏(74)=2期、新人で元町議の会社役員鈴木正美氏(57)、新人で前町議会副議長の会社員鈴木敏男氏(62)の3人が立候補を届け出た。

 玉川村長選は届け出順にいずれも無所属で、新人で元須賀川市職員の小林正司氏(63)、3選を目指す現職の石森春男氏(64)=2期=の2人が立候補し、一騎打ちの選挙戦となった。

 無投票となった古殿は無所属の現職岡部光徳氏(56)が4選を果たし、三島は無所属の新人で前町教育長の矢沢源成氏(63)が初当選、檜枝岐は無所属の現職星光祥氏(64)が3選を決めた。