自民党県連が県議選1次公認の現職28人を内定

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 今秋に任期満了を迎える県議選(定数58)に向け、自民党県連は21日、福島市で選対委員会と総務会などを開き、1次公認者28人を決めた。1次公認は全員現職で、3月末までに県連に対し、各市・郡総支部を通じて公認候補者推薦書を提出していた。県連は近く党本部に公認証の交付を申請し、今月27日に公認証を手渡す。現職のうち会津若松市選挙区の県議会議長、平出孝朗氏は申請手続きが行われておらず、1次公認は見送られたが県連は申請があり次第、追加公認する方針。

 自民は次期県議選で現有の29議席から単独での過半数獲得を狙う。所属県議が不在の本宮市・安達郡、石川郡、東白川郡、南会津郡の4選挙区のほか、定数が複数の選挙区は各総支部と協議し、擁立作業を進める。

 1次公認次の通り。

 福島市=桜田葉子、西山尚利、佐藤雅裕、丹治智幸▽伊達市・伊達郡=佐藤金正▽相馬市・新地町=斎藤勝利▽南相馬市・飯舘村=太田光秋▽郡山市=佐藤憲保、柳沼純子、長尾トモ子、勅使河原正之、山田平四郎▽二本松市=遊佐久男▽須賀川市・岩瀬郡=斎藤健治▽白河市・西白河郡=満山喜一、渡辺義信▽田村市・田村郡=先崎温容、本田仁一▽喜多方市・耶麻郡=小桧山善継、遠藤忠一▽河沼郡=小林昭一▽大沼郡=杉山純一▽いわき市=青木稔、阿部広、矢吹貢一、鈴木智、木田孝司▽双葉郡=吉田栄光