新人の渡部氏、立候補の意思 県議選・会津若松市選挙区

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 11月19日の任期満了に伴う県議選の会津若松市選挙区(定数4)で、会津若松市議会副議長の渡部優生氏(53)は27日までに、出馬の意思を固めた。

 民主党4区総支部が公認候補として県連に申請している。市議は8月6日の任期満了まで務める。渡部氏は「県政の立場で復興に尽力する。会津の少子高齢化や人口減少に歯止めをかける」と意欲を語った。

 渡部氏は会津若松市出身。中大法学部通信教育課程卒。電力関係労組出身で旧河東町議2期を経て現在、市議3期目。2013(平成25)年から副議長。