県議会、後任議長人選へ 平出氏が市長選立候補意思

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 県議会議長の平出孝朗氏が会津若松市長選に立候補する意思を固めたことを受け、県議会は今後、後任議長の人選作業に入る。

 県議の任期は11月19日まで。議長は最大会派の自民党から選出されており、党要職の県連幹事長経験者を議長に選出する慣例がある。

 しかし現職議長の任期途中での辞職は異例で、現職県議の任期も残りわずか。このため前例を踏襲しない可能性もある。県連内には現幹事長の杉山純一氏(57)=大沼郡、3期=のほか、前副議長の斎藤勝利氏(71)=相馬市・新地町、4期=を推す声が上がっている。