石原元衆院議員が福島市議選出馬へ

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 元衆院議員の石原洋三郎氏(42)は11日までに、7月5日告示、同12日投開票で行われる福島市議選に元職(無所属)として立候補することを決めた。

 石原氏は福島民友新聞社の取材に「原点に立ち返って再度、地域から再出発したい」と話した。すでに出馬に向けた準備を進めているという。

 石原氏は福島市議から転身して2009(平成21)年の衆院選福島1区に民主党公認で立候補、初当選した。12年の選挙では、国民の生活が第一の結党に合わせて民主を離党。生活が日本未来の党へ合流したことに伴い、公示直前に未来の公認で立候補し、落選した。

 7月の福島市議選では昨年の12月議会で定数を38から3減の35にする条例改正を行い、新定数が初めて適用される。