金山氏が立候補意思 白河市長選選挙戦へ

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 任期満了に伴い28日告示、7月5日投票で行われる白河市長選で、同市の自営業金山屯(じゅん)氏(74)は8日、同市長選に出馬する意思を固めた。同市で9日、記者会見し正式表明する。同市長選では現職の鈴木和夫氏(65)=2期=が3選を目指し立候補を表明しており、選挙戦となる見通し。

 金山氏は福島民友新聞社の取材に対し、「市長選の無投票は民意を示すチャンスを奪うことになる。民主主義に反することであり、(無投票を)阻止したい」と語った。

 金山氏は東京都出身で、青山学院大2部経済学部卒。2007(平成19)年、11年の白河市長選のほか、09年に泉崎村長選、10年には西郷村長選に立候補した。