「県議選」選挙期間1日延長 前回同様、投票機会を確保へ

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 県議選は震災と原発事故後2回目で、4月の統一地方選から延期された2011(平成23)年11月の前回に続き、選挙期間を1日延長する。県選管は「県内外に多くの有権者が避難しており、投票の機会を確保する必要がある」と説明する。

 一方、任期満了に伴う大熊、浪江両町長選なども県議選と同日選で行われる見通し。前回は大熊、浪江両町長選のほか、相馬、新地、大熊、広野、川俣、川内、葛尾の7市町村議選も同日選で行われた。県選管は今回も投票しやすいよう日程に配慮したとしている。