3町とも"一騎打ち" 磐梯、猪苗代、柳津町長選が告示

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 任期満了に伴う磐梯、猪苗代、柳津の3町長選は16日告示され、いずれも現職と新人による一騎打ちの選挙戦に突入した。投開票は21日に行われる。

 磐梯町長選は届け出順にいずれも無所属で、4選を目指す現職の五十嵐源市氏(65)=3期、新人で元町職員の藤原忠善氏(54)が立候補を届け出た。

 猪苗代町長選は届け出順にいずれも無所属で、再選を目指す現職の前後公氏(73)=1期、新人で前町議の佐瀬真氏(61)が立候補した。佐瀬氏は、公選法の規定により町議を自動失職した。

 柳津町長選は、届け出順にいずれも無所属で、現職の井関庄一氏(67)=3期、前町議で新人の田崎為浩氏(54)が立候補し、8年ぶりの選挙戦に入った。