岩城氏が4選出馬へ 来夏の参院選、「福島の再生に力を」

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 来夏の参院選福島選挙区(改選数1)で改選期を迎える自民党県連会長の現職岩城光英氏(65)=3期=は、4選を目指し立候補する意思を固めた。杉山純一県連幹事長に対し16日までに出馬の意思を伝えた。

 岩城氏は福島民友新聞社の取材に対し「真の復興に向けこれまで自分が培ってきた人脈、経験を生かし、今後も福島の再生に力を注ぎたい」と意欲を語った。県連は総務会などの党内手続きを進め、今月中にも党本部に公認申請する方針。

 参院福島選挙区は公職選挙法改正で改選数2から同1となって2度目の改選となる。岩城氏と共に改選期を迎えるのは、民主現職の増子輝彦氏(67)=2期。