来夏の参院選、増子氏が3選出馬へ 意思を固める

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 来夏の参院選福島選挙区(改選数1)で改選期を迎える民主党現職の増子輝彦氏(67)=2期=は、3選を目指し立候補する意思を固めた。亀岡義尚幹事長ら県連幹部に対し、17日までに出馬の意思を伝えた。

 増子氏は福島民友新聞社の取材に対し「復興は緒に就いたばかりで、やるべきことは山積している。原発のない福島県をつくるためにも関係団体と協力していきたい」と意欲を示した。

 県連は18日に県議団会議を開き、意見集約した上で27日の県連集会までに党内手続きを進めたい考えだ。

 参院福島選挙区ではほかに、自民党現職の岩城光英氏(65)=3期=も出馬に向けた党内手続きに入っている。両氏とも定数削減後初の改選となる。