柴原氏が立候補表明 白河市長選、3氏の戦いの公算

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 任期満了に伴い28日告示、7月5日投票で行われる白河市長選で、無所属の新人で同市議の柴原隆夫氏(66)は19日、立候補を表明した。

 柴原氏は19日、同市で会見し、「行政に対する執行権のない市議の限界を感じた。人口減少を食い止めたい」と語った。柴原氏は白河市出身。法大社会学部卒。1977(昭和52)年に白河市職員となり、中央公民館長などを歴任した。07年に市議に初当選し、2期目。同市長選ではいずれも無所属で、現職の鈴木和夫氏(65)=2期、新人で自営業の金山屯(じゅん)氏(75)が立候補を表明しており、3氏による選挙戦となる公算が大きい。