3氏が"白河市の将来像"主張 白河市長選「公開討論会」

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3氏が

市の将来像などについて考えを語る(左から)金山氏、柴原氏、鈴木氏

 28日告示、7月5日投票で行われる白河市長選で、立候補予定者3氏による公開討論会が26日、同市で開かれ、各予定者が市の将来像などについて主張を展開した。

 白河青年会議所の主催。現職の鈴木和夫氏(65)=2期、新人の金山屯(じゅん)氏(75)、柴原隆夫氏(66)の3氏が参加した。3氏は、市の将来像や産業活性化、教育など4テーマについて意見を発表した。

 市の将来像について、鈴木氏は「若者の働く場所があり、歴史、文化の薫りがする市をつくりたい」、金山氏は「東京への通学費を補助し、将来を担う若者の流出を防ぐ」、柴原氏は「子どもの減少を食い止める施策に全力を尽くしたい」と語った。