新人の大竹氏、県議選出馬へ 会津若松市選挙区

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 11月5日告示、同15日投票で行われる県議選の会津若松市選挙区(定数4)で、新人で会津若松市議の大竹俊哉氏(46)は3日、自民党から出馬する意思を固めた。

 公認候補2人の擁立を目指す自民党3支部は、前県議会議長の議員辞職を受け新たに候補を公募していた。3日の役員会で、大竹氏を公認候補として県連に申請することを決めた。近く正式に出馬を表明する。

 大竹氏は会津若松市出身。会津高、東洋大法学部卒。同市の民間企業勤務を経て、2007(平成19)年の市議選で初当選し、現在2期目。