新人の橋本氏、立候補を表明 県議選・双葉郡選挙区

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 11月5日告示、15日投票の県議選双葉郡選挙区(定数2)で、新人の元福島民友新聞記者橋本徹氏(39)は16日、民主党から立候補すると表明した。県連は同日、党本部に公認申請した。

 橋本氏は県庁で記者会見し「震災を経験し、行政に住民の声を届けたいとの思いを強くした。住民生活の再生が真の復興であり、双葉郡の将来のために全身全霊を尽くす」と決意を語った。

 橋本氏は楢葉町出身。福島大行政社会学部卒。福島民友新聞社富岡支局長、南双葉青年会議所副理事長を歴任した。