「若松市長選」19日告示 市議選も

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 任期満了に伴う会津若松市長選は19日、告示される。立候補を表明しているのは現職の室井照平氏(59)=1期=のみで、ほかに立候補の動きはなく、無投票の公算が大きい。同市長選が無投票となれば、公選制となった1947(昭和22)年以降初めてとなる。投票日は26日。

 室井氏は会津若松市出身。東北大経済学部卒。会津若松市議2期、県議1期を経て、2011(平成23)年の市長選で初当選した。

 また、同日程で行われる市議選(定数30)には、現時点で現職18人、新人16人の計34人が立候補を表明。ほか新人1人も出馬を探っており、選挙戦となるのは確実とみられる。立候補の届け出は19日午前8時30分から午後5時まで同市の会津稽古堂で受け付ける。

 8日現在の有権者数は9万9151人(男性4万6481人、女性5万2670人)。