若松市議選、35陣営受け付け 届け出順決め"舌戦突入"

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若松市議選、35陣営受け付け 届け出順決め

市議選の立候補届け出でくじを引く各陣営代理人ら

 19日告示された会津若松市議選(定数30)では、同日午前8時30分から、同市の会津稽古堂で立候補届け出受け付けが行われた。各陣営の代理人が緊張した面持ちでくじを引き、届け出順を決めた。

 出席者らは受け付けを済ませると市選管の職員から腕章など選挙の「七つ道具」を受け取り、候補者が待つ選挙事務所に足早に戻っていった。

 実戦となった市議選には35陣営が届け出を行い、1週間の舌戦に入った。各陣営は選挙カーなどから熱の入った「お願いコール」を響かせている。投開票は26日。

 街頭で「投票」呼び掛け 

 19日告示され26日投開票が行われる会津若松市議選では、市明るい選挙推進協議会と市選管が19日、同市のアピタ会津若松店などで街頭啓発活動を繰り広げ、有権者に投票を呼び掛けた。同店のほか、リオン・ドール会津アピオ店や同河東店でも行われた。参加者約40人は啓発用のポケットティッシュを配布しながら「選挙が始まりました。投票を忘れないで」と投票率アップに向けてPRした。