室井氏...万歳なし 「市民の負託、強く自覚」2期目へ決意

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 再選を果たした室井照平氏は19日、無投票当選の一報が届くと、選挙事務所に詰め掛けた支持者約250人と喜びを分かち合った。室井氏は「市政に最大限の力を発揮したい」と2期目への決意を新たにした。

 室井氏は午後5時ごろ、市内一円の遊説を終えて事務所に到着。支持者と当選の喜びをかみしめた。ただ、支持者らが万歳三唱する中、室井氏は一度も万歳をせずひたすら頭を下げ続けた。初の無投票という市民の負託を強く自覚し、まだ市政の課題を解消し切れていないと考えたからという。室井氏は「本当に喜ぶときは市民から『あなたに会津若松の未来を託して良かった』と言われたときだ」と力を込めた。

 大橋寛一選対本部長が支援に対し、感謝の言葉を述べたほか、小熊慎司、菅家一郎両衆院議員、会津地方選出の県議、近隣の首長らが駆け付け祝った。