民主党県連が福島県議選の総合選対本部を設置

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民主党県連が福島県議選の総合選対本部を設置

看板を掲げた玄葉代表(左奥)ら=福島市の民主党県連事務所

 任期満了に伴い11月5日告示、15日投票で行われる県議選で、民主党県連は22日、福島市大町の県連事務所に総合選対本部を設置した。本部長には玄葉光一郎県連代表を選んだ。

 同県連はこれまで公認、推薦合わせ現職11人、元職1人、新人6人の計18人を擁立する方針を決めている。県議選では20議席獲得を目標に掲げており、今後は空白区の相馬市・新地町と本宮市・安達郡両選挙区で候補者選びを急ぐほか、現職2人が出馬を予定している郡山市選挙区でもさらに擁立に向けた動きを活発化させる考えだ。玄葉代表は「全員当選が福島を強くし、日本をより良い方向へ導く。力を存分に発揮してほしい」と激励。玄葉代表らが事務所入り口に選対本部の看板を掲げた。