佐藤氏と永山氏、自民県連が公認 福島県議選

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 11月5日告示、15日投票で行われる県議選に向け、自民党県連は17日、県庁で選対委員会と総務会を開き、4次公認として伊達市・伊達郡選挙区(定数3)で新人の前伊達市議佐藤直毅氏(54)、石川郡(同1)で新人の参院議員秘書永山美穂氏(34)を公認することを内定した。18日に公認証を交付する。

 4次公認を受け、同県連として現職28人、新人4人の公認のほか、新人1人の推薦が固まり、候補者が未定の空白区は本宮市・安達郡、東白川郡、南会津郡の3選挙区となった。杉山純一幹事長は「最後まで諦めず、候補者擁立作業を進めたい」と語った。