県議選前に署長会議 選挙違反の取り締まり徹底確認

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 11月15日投開票で県議選などが行われるのを前に、県警は14日、県庁で署長会議を開き、石田勝彦本部長が選挙違反の取り締まり徹底などを指示した。

 石田本部長は訓示で「県議選などは本県の復興にも大きな影響を与える。選挙の公平の確保を求める県民の期待に応えてほしい」と述べ、取り締まり徹底、適正な捜査の推進、要人警護の警備に万全を期すよう幹部らに求めた。

 事前警告は13件

 県警と県内22署は14日、選挙違反取締本部を設置した。事前警告の件数は13日現在で13件、14人。内訳は文書頒布1件、2人、文書掲示11件、11人、その他1件、1人。