自民党県連、擁立ほぼ終了 県議選で新人1人を公認

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 11月5日告示、15日投票で行われる県議選に向け、自民党県連は15日、5次公認として東白川郡選挙区(定数1)から立候補を予定している新人の会社役員宮川政夫氏(56)に公認証を交付した。

 5次公認に伴い、同県連として現職28人、新人5人の公認、新人1人の推薦が固まった。杉山純一幹事長は「(候補者擁立作業は)これで決まりだと思う」とした上で「当初からの目標である過半数の議席獲得を目指す」と述べた。