19選挙区「78陣営」が出席 県議選・立候補予定者説明会

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 任期満了に伴い11月5日告示、15日投票で行われる県議選で、県選管は16日、県内7会場で全19選挙区の立候補予定者説明会を開いた。これまで76人が立候補を表明しているが、新たに郡山市、南相馬市・飯舘村の両選挙区で無所属新人各1陣営が出席した。

 南相馬市・飯舘村は無投票の公算が大きかったが、一転して選挙戦に突入する可能性が出てきた。郡山市は定数9に対し、10人が出馬予定だったが、11陣営が出席した。定数58に対し、計78人の陣営が出席し、11選挙区で選挙戦の公算となった。

 いわき市は定数10に対し、県内最多の15人が出馬する見通しで、前回と同様に混戦となるもよう。原発事故の影響が大きい双葉郡は定数通りの2人のみが出馬を予定する。

 内訳は現職51、元職2、新人25で、88人が立候補した2011(平成23)年の前回より10人少ない。党派別では、自民33、民主16、共産6、公明3、維新2、社民2、無所属16。