女性最多の12人、60代は34人 福島県議選立候補者

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 5日告示された第18回県議選には過去2番目に少ない79人が出馬した。立候補者数の過去との比較や年齢の傾向を分析した。

 【平均年齢や年代別】立候補者の平均年齢は前回を0.6歳上回る56.8歳。年代別では、60代が最多の34人で全体の43%を占めた。次いで50代20人(構成比25.3%)、40代12人(同15.2%)、30代7人(同8.9%)と続き、70代は最少の6人(同7.6%)。しかし70代は前回から5人増え、60代も1人増えた。最高齢は75歳、最年少は32歳。戦後生まれは73人。

 【女性候補】女性候補者は12人で、前回より1人増え、過去最多を更新。3人にとどまった第14回(1999年)から4回連続で増加した。党派別では自民、共産が各4人、無所属が4人。選挙区別では郡山市が最多の4人、福島市といわき市が各2人で、このほか伊達市・伊達郡、石川郡、会津若松市、相馬市・新地町で各1人。平均年齢は57.7歳となった。