選挙権年齢引き下げで12月から教員研修 副教材の活用説明

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 選挙権年齢の「18歳以上」への引き下げに伴い、県教委と県選管は12月下旬から来年1月にかけ県内5地方で教員研修を行う。25日に県庁で開かれた県立学校長会議で県教委が説明した。

 総務省が配布した高校生向けの副教材「私たちが拓(ひら)く日本の未来」や、教員向け指導資料の効果的な使い方を説明。高校生に主権者意識を高めてもらう指導方法や授業での政治的中立性の確保、高校生の政治活動に関する対応など、現場の教員が抱えている疑問点を探り、解決法を考える。