「次世代に"夢のある町"継承」 馬場浪江町長が3期目初登庁

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初登庁し、職員から花束を受ける馬場町長(左)=二本松市

 任期満了に伴う浪江町長選で3選を果たした馬場有氏(67)は16日、二本松市の町二本松事務所と同町役場本庁舎にそれぞれ初登庁した。

 馬場氏は二本松事務所、本庁舎ともに大勢の職員に拍手で迎えられ、職員から花束を受け取った。それぞれで職員に向けて初訓示。二本松事務所では6項目の政策提言を示し「不惜身命、不撓(ふとう)不屈の精神で町民一人一人の生活再建と古里の再生のために職責を全うする。町の存在をかけた4年間になると覚悟しており、次の世代に夢のある町を継承していく」と意気込みを語った。